■認定評価項目と基準一覧
分析評価は理想を目指すが、理想は時代や環境に適応している。
理想はテーマに対する表現のロジカル性を基準にし
た。

人は社会のすべてを理解し自らの知識・技術としているはずがなく、人個人の知識と技術の専門性において、思考ロジックを持つ。現状の思考ロジックを表現構造に求め、その理想値を新聞を含めた公文書に求めた。

表現と思考を構成する要素を30種ほどに分類し、分類されたそれぞれの項目について理想値を求め、その値を基準にした。また、この理想値に対して、各公文書のレベルがおよそ80%〜90%の値が適切とされた。この値を基準値Aとした。
NO 項目 上達関係区分 求めるレベル
学生新卒 入社5年以内 中級職 上級職
基礎能力 A A A A
1 表現力 年齢、立場に応じての求められる必要性が変化する。 A A A A
2 理解力 A A A A
3 分析力 A A A A
4 創造力 A A A A
5 応用力 A A A A
人材資産 C B A A
1 知識資産 目的意識の醸成によって変わる。 C B A A
2 社会的資産 測定不要C C B A
3 心的資産 B A A A
上記の基礎能力、人材資産は個別の測定基準として計測され、直接の評価認定には影響しない。
             
マネジメント C B A A
1 リーダーシップ C B B A
2 人材マネジメント 測定不要C C B A
3 セルフ・マネジメント C A B 測定不要B
4 ビジョン策定 B A A B
問題発見・解決力 C B 立場A 立場A
1 情報収集力 B B A A
2 分析力 C A A A
3 課題形成 B B A B
4 整合バランス 測定不要C B A A
コミュニケーション C B A A
1 プレゼンテーション B A A B
2 ファシリテーション C B A 測定不要A
3 ネゴシエーション 測定不要C C B A
4 ビジネス・プロトコル 測定不要C B A 測定不要A
アイデンティティの確立 B B A 立場A
1 チャレンジ精神 A A B B
2 向上心の持続 A A A B
3 共感・肯定的受容力 B B A A
4 倫理網領・ビジネスマナー A A 別途測定A 別途測定A
適応技術力 C B A A
1 創造発想力 B B A A
2 異文化適応性 A A B B
3 ストレス・リスク対応 測定不要C B A 別途測定A
4 ロジカル・シンキング C C B A

ABCの区分は測定基準を表していて、Aが高く、Cが最も低い。
別途測定は、ある状況に対して、特に求められる能力または知識・技術として求められる場合に別途行う。
測定不要、別途測定の項目について、測定結果は提示する。


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