社会や市場、組織の緊張・抑圧・潮流・転換・変革を探り機会を発見します
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シードウインが行うセミナー

人材は、ビジネスの機会を持っていますし、活かす力も持っています。それらを、有効に、最適に活かす方法を把握していないだけかもしれません。セミナーは知識を得るだけではありません。すでに持っている知識と技術を、活かす方法と方向を見極める技術を身につける機会でもあるのです。
A.テクニカル系 文章の書き方実践セミナー
昇格論述試験対策セミナー
AIからの情報活用のための思考と技術
モチベーションを上げる方法のセミナー
B. マネジメント系 (初級)マネジメント導入・ビジネス活用する視点と方法
(中級)組織成果向上のためのリーダーシップ
(上級)マネジメントを戦略的に活用する
イノベーション思考・行動を習慣化する方法セミナー
C.キャリア・アップ 優秀な人材を目指す人材育成要件セミナー
キャリア・アップの要件を整えるセミナー(標準2日間)
■上記以外に実施しているセミナー
・プロポーザル作成の視点と方法    ・創造発想法              ・新事業構築プロジェクトセミナー
・社会&市場観察方法         ・最適な人材、組織、市場分析の方法   ・情報化組織、教育組織の構築
・部下育成のポイント         ・戦略策定、戦略実行と情報の取り扱い

2日以上を必要とするセミナー(ドラッカーの書籍を活用します)
・経営の哲学  ・仕事の哲学  ・変革の哲学
■弊社セミナーの特徴
●セミナー実施前に、事前課題が行なえます。課題は、分析し、フィードバックレポートとして、セミナー実施日にお一人ずつお返しします。

●セミナー終了後、現場での対応方法に適応させるべく、メールにてご質問にお応えする支援を行っています。期間は1ヶ月から3ヶ月、セミナーによって期間は異なります。

●ご提示したセミナーは、個人単位でも行えます。個人別学習は、職場での活用を踏まえ1ヶ月から半年をかけて進めていきます。企業単位で受講される場合は、導入部分として半日程度の集合研修の実施後にスタートします。

●ご紹介のセミナーは、1日コースのプログラムを元にしています。一部のプログラムには2日間セミナーと3時間セミナーを案内しています。受講者目的と状態に応じて半日、1日、2日に再設計しております。



文章の書き方実践セミナー

◆受講対象者 ・最適な文章、効果的な文章の書き方を学びたい方
・説得力のある文章を目指している方
・わかりやすい、共感を得られる文章を目指している方
◆修得知識 ・表現テクニカルの知識と技法
・適切な表現構造と論調の知識
・文章表現をする時の意識すべきポイント
・文章の基本構造、書き方、ご自身の特徴と仕事での活かし方
◆セミナーへのご案内  ハッキリと考え、より効果的に話し、書き、聞いたり読んだりしてより良く理解する力を得るために、文章表現を学習します。上手く書くは、効果的に書く意味です。
 表現する内容を持っていなければ書けるはずもありません。内容を整えるための視点を、自分に向かって、周りに向かって、社外に向かって持っていなければなりません。内容を持ってから、書く技術があります。ただ書くだけでは、時間の無駄でしょう。読んだ人が納得して、行動してくれれば表現した意味が出てきます。できれば読んだ人が感動してくれれば、さらに良いでしょう。
書くための技術、表現内容を貯めるための方法、書き易くするための「決めてのフレーズ」、内容の精度を上げる方法をお話ししましょう。同時に練習をしてみましょう。きょうから、文章表現が得意になるための1日目です。
プログラム ☛文章でお応え戴く簡単な事前課題があります。
1. 読みやすくする日本語表現基準
 ①読みやすくするための書くルール
 ②表現形態、構造
2. 参加者の事前課題文章の分析からの解説
 ①表現テクニカル評価
 ②思考形態と職種志向評価
 ③読者の好感度評価
3. 全国紙社説にみる表現構造 文章分析論から
 ①使われている品詞の構成
 ②漢字とひらがな比率
 ③キーワードの持ち方
 ④単語使用の重複性
 ⑤説得性の構造 コミュニケーション原理
 ⑥主張する単語群と補完する単語群
4. ご自分の文章を自分で添削
 ①自分で添削
 ②添削された内容比較
5. 報告文で上司を感動させる
 ①感動させる表現の上手さ 頭括式論述と簡潔さ
 ②視点を柔軟に持つ 日常のキーワード設定
 ③表現のための5つの視点ポイントと3つのバランス
 ④現象と現実の比較、そして、自身の行動結果
6.例文を添削する(視点と表現技術を確認する)
  ・添削をするための5つの例文を用意しています
7. 表現内容を完璧に近づけるための発想方法
 ①内容を完璧にする条件
 ②決めてのフレーズを用意しよう(サンプルを用意しています。)
8. まとめ
 ①全体のまとめ
 ②自学習の方法



昇格論述試験対策セミナー

◆受講対象者 ・昇格論文に挑戦しようとしている方
・昇格試験合格を目指す方
◆修得知識 ・昇格論文記述試験対策のポイント
・論述表現技術
・リーダーとしての役割
・マネジメント知識
◆セミナーへのご案内  昇格論述を確かな合格レベルに持って行きましょう。
 講座では、昇格論述を書くための基本と原則をお話します。論文の書き方と、昇格後のリーダーとして知るべき知識であるマネジメント原則を中心に展開します。
 書き出し、論述展開の方法、まとめを用意しておきましょう。サンプルを紹介します。
今まで、たくさんの昇格論文を拝見しましたが、大きな間違いが三つあります。第一が、昇格論文ではなく、業務報告書になっていました。第二が、マネジメントの原則が表されていません。後一つが、日常の習慣行動を表していて、革新が表されていません。革新姿勢を表しましょう。
 マネジメント知識を整理し、確実に記憶し、現場で適応できるようにしましょう。昇格論文では、日常にリーダーとして芽生え始めている、または実践されている思考と行動を表さねばなりません。
 昇格論述対策講座では、実務として表すべきマネジメントの知識を学んで戴きます。基本と原則、仕事のどこを見て、どのように考えるかをお示しします。論述内容の最適さをご自身の中に探して下さい。それを取り出し、明らかにするための講座です。
プログラム ☛文章でお応え戴く簡単な事前課題があります。
1.事前課題の分析結果、添削をお返しします。
  ・現在の表現力の改善ポイントを提示します。
2.文章力を高める基本表現方法
  ・表現テクニック、文章が良くなるポイントなど
  ・書き出し、論旨展開、まとめの事例、サンプル
3.昇格試験で必ず評価される経営知識10
  ・マネジメントの原理原則、イノベーション、管理職視点など
4.リーダーに必要なマネジメント用語を実践の仕事に適応させる
  ・定義設定としての目的設定、意思決定、部下育成、協働、など
5.根本的問題解決に関わるリーダーとして表現要旨トレーニング
  ・一時的問題解決と根本的問題解決
  ・意思決定に関わるリスク削減 など
6.テーマ絞り込みのコツと表現構造
  ・求められるリーダーの表現構造
  ・リーダーとしてのテーマ設定の原理と原則
7.今日から始める自然なリーダー行動
  ・現場での知識と表現、視点と行動を表します。
  ・今から昇格したつもりで、現場を眺め、自然な行動を作りだしましょう。
  ・論文課題を提示します。



AIからの情報活用のための思考と技術

          社会、組織、人のセッシングとエンゲージメントをAIで構築

◆受講対象者 ・日々の仕事で情報を有効に活用しようと考えておられる方
・革新を求め、経営者層を目指す方
・情報システム構築を検討されている方
◆修得知識 ・意思決定、選択のための情報論
・AIとしての意味論
・市場と社会の相関論
・戦略策定構造に関わる条件
◆セミナーへのご案内  情報があふれています。多種多様の事実があります。どこかで想像もしていない事実が進行しているでしょう。眼の前の重大な事実に気付いていないだけかもしれません。これらを少しでも手助けしようとするのが人工知能です。
 見えている事象をとことん分析をして、数値化して、見えている事柄に対処しようと、数値から行動に置き換えます。選択の限られた範囲で対処する解は、人工知能として、いずれ完璧になるでしょう。速く行える思考と判断は、現在の人工知能の開発範囲に入っています。人が昔から訓練しようとしてきた事柄です。対して、じっくり検討しなければならない事柄があるはずです。じっくり検討する必要の有無すら見いだせていない事象がたくさんあります。発展、進化させる思考です。現在から拡大、縮小は理論的に解決でき、現在の一般的AIの手の届く範囲です。隠れている意味としての負の現象、転換的、革新的は、意味と目的へのリスク思考は、AIと人間のコラボレーションになるはずです。AIを活用する人の思考と技術が必然になります。
 AIが論理的に可能とする範囲をあげ、確立できる事柄を挙げてみました。セミナーの最後にAI限度をお話しします。もちろん、AI進化に限度はありませんが、人間の思考にも限度がありません。AIが人間を超えられない、または人間とは異質である部分です。(人は空を飛べなかったが、道具を使って飛べるようになりました。)この意味でのAI限度です。
 AIを進化させ、AIを使う人間の進化方向と条件のセミナーです。AIを構築する人は、AIを使おうとしているはずです。AIの成果を使おうとする人たちは、現在からの革新を目指しているでしょう。AIの開発と活用に焦点を合わせたセミナーです。
プログラム 1.情報を認識する
 ①(情報の定義)一般的定義と個人にとっての情報の意味
 ②(情報変化)情報は時間経過と密接なつながりがある
 ③(文字データ)数字と言葉、意味情報のアルゴリズム
 ④(遺伝子的情報)行動のための必要な直接情報
 ⑤(外部刺激情報)戦略とイノベーション要因
2.多量データからAI機能
 ①人、組織、社会の進化方向の分析
 ②理想と現実のギャップと行動可能範囲
 ③AIが行う多重構造からの現象と目的のエンゲージメント
3.視点を転換、データ・マイニング(存在するモノを探りだす)
 ①データ・カテゴリーの設定と抽出
 ②抽象、具象、行動区分と相関
 ③多市場の共通項と相関・相反
 ④意味のエンゲージメント指標
4.認識のためのセッシング
 ①事実セッシング
 ②行動起源と目的の関係
 ③多重プロセスの選択と成果認識
 ④単語・記号の意味認識
5.推論からの意思決定
 ①規則性からの推論選択
 ②意外性の推論―包括的未来の条件作成
 ③意外性の推論―相反的未来の設定
 ④意識相関の遠近と成果を計測
6.情報AIシステム(データの有効情報化)
 ①AIとしての自然成長―AIの可能性
 ②AI有効活用の条件
 ③組織内情報システムの構築視点
他の情報関連セミナー ・文字情報分析システムの構造
・経営戦略策定のための情報論
・AIと情報組織構築の方法




モチベーションを上げる方法のセミナー

◆受講対象者 ・部下を持つ方
・組織全体のモチベーションを上げようとしている方
・人事系の方
◆修得知識 ・組織論  ・人材論  ・マネジメント原則  ・教育基本
◆セミナーへのご案内 「あなたはモチベーションが低いから、モチベーションを上げる方法を学びなさい」と言うのは間違いです。モチベーションアップに関わる事柄を学んでモチベーションが上がるはずもありません。モチベーションが低くなる原因の大半はマネジメント・ミスです。
 モチベーションを上げようとするならば、「やりたいことをやりたい様にさせる」のが一番良いでしょう。「やりたいこと」がなければ、共に「やりたいこと」を探すしかありません。誰からも言われずに、自身のモチベーションが低いと思ったとき、仕事の方針や方法、組織の価値観と自身が合っていないのです。
 モチベーションを上げるためには、低い人を変えるのではなく、周辺の人が工夫しなければなりません。モチベーションの低い人を良く観察し、よく話をして、彼らの「出来る」を探さねばなれません。
 ここでは、モチベーションに視点を置き、マネジメントのあり方をまとめます。
プログラム ☛文章でお応え戴く簡単な事前課題があります。
☛ここでは「モチベーションの低い人」を「彼ら」と表現しています。
1.彼らのためのマネジメントの原則
 ①マネジメントの意味と役割
 ②マネジメントの責任
2.マネジメント・ミスをなくす方法
 ①組織目的、部署目的を明確に表し、成果の形を示す
 ②彼らの「したい」「得意」「興味」を見いだす
 ③共同の連携基準を示す
 ④連携のためのインターフェースを構築する
3.彼らと話す
 ①モチベーションが低いのは彼らの責任ではなく、周り、特に上司の責任
 ②話す時間を定期的に取る 彼らへの問いの数々
 ③彼らを認めるための材料作り
 ④彼らの仕事に短期と長期の重要性を加える
4.上司の役割(人事部の役割でもある)
 ①各人の仕事の中味を検討し、明確にしておく
 ②各仕事がこなせる者を複数用意し、連携できるようにする
 ③彼らが如何にするかを常に問い、できるように仕向ける
 ④彼らができるように材料を用意する
5.育成ステップ
 ①仕事に関わる知識と技術を整理し、知識供与を計る
 ②習熟サイクルを彼らに合わせて作成する
 ③彼らの目的、得意を作る
 ④自由と責任、仕事の関わりを示す



(初級)マネジメント導入・ビジネス活用する視点と方法

◆受講対象者 ・職位、年齢に関わらず、知識・技術を使って仕事をしている方々
・マネジメントについて体系的に学んでいない方々
・ゆくゆくは経営に参加したいと考えておられる方々
◆修得知識 ・マネジメントの基本知識
・組織論、社会論の概要
・人材と組織と社会のバランス理論
◆セミナーへのご案内  マネジメントが管理、監督であると考えておられる方々は、知識を必要としない肉体労働の中で仕事をしておられます。現在の日本の企業では、知識を必要としない業務はほとんどありません。知識は管理できません。知識を使った仕事を当然管理できないはずです。求められた以上の成果を出せるのが知識労働であるはずです。労働時間と知識労働の成果が比例するはずもありません。三無ダラリ(無駄、無理、ムラ)が有効なのは、方法と技術が定められ、求められる結果が固定している場合のみです。
 知識、技術を活用して仕事をしておられる方々に必要なのは、「自由と責任」「使命と成果」、そして「相互依存」の考え方です。知識が高度化し、専門職が増えてくれば、一人で成果に向けて完結できないのですから相互依存は避けられません。
 マネジメントは、自身と仲間たちを最大かつ最適に活かす知識、技術です。その結果、組織に最大の成果をもたらします。
 マネジメントの知識が充実してくれば、仕事への姿勢、視点、成果のとらえ方が変わってきます。マネジメントを学び、自身と周辺の人たちの能力を最大化してください。
プログラム 1.マネジメントの原則
 ①マネジメントの3つの役割
 ②マネジメントの7つの原則
 ③仕事としての3つの責務
2.仕事の意味
 ①自身の能力を認識する(得意を明確にする)
 ②コミュニケーションの目的、言葉の力
 ③貢献の意味、内容を明確にする
 ④成長を念頭におく
 ⑤意思決定の条件
 ⑥未来に向かう時間管理
 ⑦日常業務からのマーケティング
3.組織論への視点
 ①ミッションと事業の認識
 ②コア・コンピタンスを検討し整理する
 ③組織の集権と分権、そして部署の役割(組織構造)
 ④チームワーク理論
 ⑤生産効率と生産性
 ⑥利益とコスト
 ⑦目標設定、目標管理
4.社会と市場への視点
 ①経済の基本論(ミクロ、ブロック、グローバル)
 ②社会を構成する要素
 ③市場の意味を確認する(市場が構成されている要素を求める)
 ④顧客と事業、事業活動のポイント
5.まとめ
 ①人材、組織、社会の関わり
 ②仕事を構成する17要素のバランス




(中級)組織成果向上のためのリーダーシップ

◆受講対象者 ・リーダー職の方、リーダー職を目指している方
・ご自身と周辺の人たちを最大に活かそうとしている方
◆修得知識 ・マネジメントの原理原則の修得
・リーダーシップ論の活用ポイント
・事業および知識戦略への活かし方
◆セミナーへのご案内  社会が激しく変化しています。経営のあり様が変化しています。マネジメント・シフトが起こっています。受け継がれてきた社風でのマネジメントは変わっていきます。マネジメントは、自らの力を最大にして最適にするためにあります。多くの知識を一つにして特異化させるためにあります。企業活動を卓越させるためにあります。何よりも、ご自身を発揮するために活用する知識・技術です。
 マネジメントをよく理解し、仕事の方向性を確認し、市場や社会をよく見て、マネジメントを実践すれば、成果が上がらないはずはありません。マネジメントは、成果をより以上にあげるための知識・技術です。自らが持っている力、部下の力をより以上に発揮させるために、マネジメントを実践します。マネジメントは凡人が非凡な成果をあげることを目的とします。一人の力ではなく、部下、同僚とともに成果をあげることを目的とします。適切にマネジメントが実施されていると成功への確率が上がります。
 職場の状況を想いだしながら、講座を聞いてください。改善すべきところに気づかれるはずです。
プログラム 1.マネジメントの体系化を自分の中に図る
①マネジメントの原則
  a.3つの原則
  b.マネジメントの7つの役割    
②マネジメントの体系する軸
  a.両輪となる知識進歩と社会進歩の現象観察
  b.自身のマネジメント論を構築するための軸を組み立てる
③仕事の構成要素
2.リーダーとして役割を分析し理解する
①自部署の仕事を分析する(前提、入口、プロセス、結果、成果)
②リーダーの仕事の前提
  a.部下を組織から預かっている
  b.仕事を成長させ、創造する
③意思決定、思考の最適さの判断の方法(思考バランスを維持する)
3.リーダーとしての考え方と身につけるべき技術
①自部署の特徴と強み(知識・技術)を把握する
②成果を組み立てる
③変革のためのステージを作る
④コミュニケーションの前提と方法
⑤コミュニケーション技術のポイント
⑥成果を上げ続けるための22の問い
4.リーダーの日常業務を強化する
①自身と部下の成長のために行い考えるべき事柄
②部下を知るための項目(部下認識のチェクリスト)
③部下能力を引き出す(得意と責任)
④育成とポイント、部下への目標
⑤資源を探し、資源を構築する
⑥リーダーがコントロールする優先順位と時間管理
⑦チームワークの強化



(上級)マネジメントを戦略的に活用する
◆受講対象者 ・課長職以上
◆修得知識 ・マネジメント理論体系
・組織論、市場構成論
・戦略策定理論
◆セミナーへのご案内  視点は、マネジメントを通しての事業です。現在は変動の時代です。あらゆるモノが変化し進歩し、新たな事業、市場が現れています。現在の事業を発展させ維持するだけでは追い抜かれて行きます。社会及び市場変化の打撃に耐えられるようにし、変化を事業機会として捉えるようにしなければなりません。そのためには柔軟な組織構造に、柔軟に戦略が必要になってきます。市場規模、組織規模の最適バランスを計らねばなりません。
 マネジメントの原則、市場原則を把握して、最適人材と資源を変化適応と革新に集中しなければならないでしょう。その手がかりになるのがマネジメント思考であり、人、組織、社会への視点です。リスクを正の可能性へと転換できるようにしなければなりません。
 マネジメントは、人、組織、社会の動的バランスを計る知識・技術です。
 下記プログラムは1日のセミナーでプログラムを作っていますが、自社内容を織り込みながら進めるのであれば、2日から3日が必要になるでしょう。現在の組織状況に応じて活用してください。
プログラム 1. マネジメントの原則
 ①マネジメントの3つの役割
 ②マネジメントの7つの原則
 ③イノベーションの7つの機会
 ④マネージャーの3つ責務(今日の成果、機会発見、次期商品の構築)
2. 組織分析
 ①ミッションと事業の相関関係(表現と行動の最適化)
 ②組織成果と組織構造の最適バランスを図る(組織の多重構造)
 ③組織内にある知識分布と活用知識、技術群法
 ④組織特異を導き出すための分析方法
 ⑤組織の社会機能を整理する(組織資産の活用、未活用の分析)
3.人材を資源として分析する
①人材の定義をしておこう
 ②人材の社会的、心的、知識資産の抽出
 ③人材群の得意マップを作成する
 ④キャリア・アップの設計(人材育成―育成戦略のポイント)
4.戦略策定
 ①戦略の意味(戦術と混同してはならない)
 ②戦略条件 組織特異、組織ミッション、市場変動、社会変動
 ③経営活動におけるミクロとグローバルの相関
 ④市場範囲、市場境界への視点
 ⑤商品分布と商品レベル、コスト・利益関係 商品の劣後順位
 ⑥月次変化指標を定める
 ⑦戦略変更の指標ポイント
5.事業化機会の構築
 ①規模の最適を計る方法(市場規模と時系列による関係)
 ②社会、市場の分析視点(カテゴリー意識の転換)
 ③知識、技術、得意を3段階のレベルに分類、市場適応に即した分類
 ④人材、組織連携、業績変化のシステムを構築
 ⑤現象と条件について、現在と未来、相関と相反の関係を把握する



イノベーション思考・行動を習慣化する方法セミナー
◆受講対象者 ・知識、技術を道具にして仕事をしている方
◆修得知識 ・イノベーションの方法
・起業化への方向と方法
・社会変化と組織論
◆セミナーへのご案内  作られたモノはいずれ陳腐化します。変化は常に起こっています。情報、知識の伝達の距離と時間が限りなく短縮されている現在は、変化のスピードが加速しています。変化の後を追うのではなく、変化を作り出そうとして、市場をリードできます。個人も組織も変化に耐え、変化を活用できるようにしなければなりません。変化の活用を常態にしてイノベーションが可能になります。
 イノベーションは技術革新だけではありません。現実に起こっているイノベーションでの技術革新の比率は小さくなっています。イノベーションは、誰にでも機会があります。イノベーションの意味を捉え、変化を組織的にとらえられるように方法を取り込んでおきましょう。イノベーションのための知識と技術、視点の構築セミナーです。
プログラム 1. マネジメントの原則
 ①マネジメントの3つの役割
 ②マネジメントの7つの原則
 ③イノベーションの7つの機会
2.イノベーションの意味と目的
 ①イノベーションの対象は社会である
 ②もっとも効果的なイノベーション要素―価値観の変化
 ③価値観に影響を及ぼす要素
 ④習慣を排除する(あるモノはいずれ陳腐化する)
3.組織革新
 ①組織革新がイノベーションになるとは限らない
 ②情報組織へと変える
 ③変革人材を支援する
 ④未来のための予算を確保する
 ⑤人材のための維持と変革の二重構造の組織
 ⑥廃棄システムを持つ
4.イノベーションを進める組織行動
 ①市場でトップを狙うための戦略
 ②3つのイノベーション 商品、価値観、流通
 ③変化知覚の体系化 顧客価値観、アプローチ、顧客期待と習慣化
 ④起こり始めている今を狙う
 ⑤イノベーションの評価形態を探る
 ⑥商品と市場、定量と定性、商品価値と顧客価値等々のギャップを追え
 ⑦ニーズをとらえる3つの条件 意味の明確化、知識・技術、認識と価値観



優秀な人材を目指す人材育成要件セミナー
◆受講対象者 ・日々、成果をあげ続けたい人
・組織変革を検討する人
◆修得知識 ・組織形成、組織成果の条件
・人材条件と育成目的
・組織分析要因
◆セミナーへのご案内  育成と言えば知識供与になっています。学ぶ人も知識、科学を学ぶが主体であるようです。ここで、考えねばならないことがあります。「何故、学ぶのか」です。社会人にとっては、仕事で成果をあげることです。それもあげ続けることです。その結果、キャリア・アップができ、自己実現が達成しなければなりません。知識、科学を習得して最適に使わねばなりません。学んだ事柄を自らの技術、技能として活用するのが目的であるはずです。目的なくして、知識に意味はありません。
 どのように知識を使うのか、自身にとって使える知識は何なのか。日常の仕事として目的にすべきことは何なのか。自らが達し、実力を表すのは如何なる場面なのか。これらの問いに応えてキュリア・アップが実現できるはずです。
 成すべきこと、考えるべきこと、視るべきことを、キャリア・アップの条件としてまとめられたのは初めてではないでしょうか。プログラムを消化し、ご自身の仕事と向き合えば、今、すべきことが浮かんでくるはずです。
プログラム 1.人材を表す3つの資産
 ①組織成果を最適化する構成する条件
 ②人材を表す3つの資産、社会的資産、心的資産、知識資産
 ③5つの基本能力
2.日常の3つの業務目的
 ①成果をあげ続けるための時間要因
 ②仕事の結果と成果の関わり
 ③3つの目的 今日の成果、機会発掘、次期商品の構築
 ④すべての人材がマーケターである自覚
3組織と自身が目標とする7つの資源
 ①個人と組織と社会のバランス感覚
 ②専門知識と成果への知識について
 ③機会生産の方法
 ④ビジョン生産の目的と方法
 ⑤組織成果と自身の活動目的
 ⑥革新持続、最適化推進の意味と方法
 ⑦人材資源の意味
 ⑧資源人材育成者を育成する
 ⑨専門知識の活用の方向
 ⑩科学論理生産、新資源生産の意味と方法
4日々の活動からの成長を促す方法
 ①OJTシステムを日常化する
 ②日々に問うべき事柄
 ③確認と組織内情報流を構築する



キャリア・アップの要件を整えるセミナー(標準2日間)
◆受講対象者 ・自己実現を目指す方
・キャリアを拡大、成長させていきたい方
・組織リーダーとして、イノベーターとして活動しようとしている方
◆修得知識 ・構成された基本的な科学
 社会論、組織論、知識科学、マネジメント、イノベーション、コミュニケーション等を
 関連させています。
◆セミナーへのご案内  今までのキャリア・アップは組織内で設計されたラインで進められていました。職場の習慣と現実での成長が望まれていました。成長の結果はイメージされていたようです。変化が激しい時代にあって、次のステップがどのようになるかは誰も分かりません。自らと組織、社会を丁寧に見て、分析し、その都度、適応していかねばなりません。現れた現象に適応するだけでなく、自らの期待と理想を載せていかねば、遅れてしまいます。
 自らを明確にして、持てるモノの過不足を知覚し、補充し、設計していかねばならないでしょう。次のステップに対して確信を持つために、自らと社会のギャップを埋めていくために、知識体系が必要になります。
そのための要件をまとめてみました。
プログラム 1.キャリア・アップを目指して
 ①自らを資源とするとき、自らと組織、社会とのバランス
 ②社会の状態と変化の可能性
2.応用と適応の始まり
 ①表現とコミュニケーション
 ②卓越するための知識流と情報
3.活用対象発見のアルゴリズム
 ①自身の能力を体系化する
 ②社会と組織の構造
4.価値と意識の相関
 ①科学と社会、価値のギャップ
 ②意識を知覚
5創造への視点
 ①社会と変化の規定
 ②知識の活用
6.必然の進歩方程式
 ①マネジメントの原理・原則
 ②継続する成果を構築する
7.イノベーション
 ①知識の生産性
 ②イノベーションの原動
8.維持と廃棄  成長の戦術
 ①成長の戦術
 ②成長のための7つの教え





会社情報


会社概要
ミッション

 

文道を元にした科学

 
 人文組織工学
新しいモノサシでのご提案
≪言葉を素材にした分析論≫
最大成果を目指して
文章分析の役割
[638KB]
同基準で比較できる数値変換
文章分析へのアプローチ
[482KB]
分析の種類とさまざまな測定
文章分析の基本機能[427KB]
日本語の構造と分析値の種類
分解・分析手順
[658KB]
表現スタイルから見る職種
職種と文章心電図[1087KB]
表現力測定から研修効果まで
アウトプットサンプル
[688KB]
会員様 資料閲覧ページ
実践と事例など、皆さんとの研究サイトです。 
2001年から現在までの全国紙社説のタイトル一覧を掲載。
日本の全地方紙とリンク。現代の動きを観察。
当社が設計、実施するセミナー、大学、大学院、企業内講座等での学習テキストを掲載。