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人文組織工学講座

人文組織工学は、人、組織、社会について相関と相反を言葉と数値を道具に分析し、改善・改革の解を求める。

人文組織工学は文章分析《文道》の結果から生まれた。

数々の分析の結果の集積から、文字分析の結果の意味と活用成果から生まれている。

改善・改革実践からの成果である。
人文組織工学の素材
人文組織工学の命題は改革行動の解を求める。人・組織・社会の改善・改革の方向と目的を定め、行動を起こせる解を求めるために、組み立てられた。観察対象は、人であり、組織であり、社会であるが、その媒介になっているのは言葉である。1人の言葉、あるグループの言葉、全体の言葉を集めて、状態を探る、過去を探る、未来への思惑を探る。その思考の流れを最適化する方法を検証する。

科学思考


人文組織工学はScience For Optimization である。『最適化のための科学』である。
・The idea is optimized. (考えを最適化する。)   ・The action is optimized. (行動を最適化する。)
・The action is optimized.(知識を最適化する。)  ・The technology is optimized. (技術を最適化する。)

最適化の科学ではあるが、自然科学からのアプローチではなく、社会科学からなる。
1点からの最適化ではなく、総体としての科学である。
人から組織、人から社会、組織から社会、組織から人である。残念ながら社会から組織へ、人へはない。
社会システムを持って、人から社会へ、組織から社会へに最適化しやすくなるからである。

社会は意識出来る範囲で変化させられない。
一時的にコントロールできるかもしれないが、そのコントロールは社会全体の最大公約数的総意に崩される。
既に起こり崩れた全体主義やマルクス主義と同じである。

人文組織工学の対象観察手段は言葉である。
言葉を対象とすると、歴史や文学に近づくかもしれない。歴史は書かれているものからひも解く。
文学は書く方向へと進む。人文組織工学は、両方を含む。
大きな違いは、「過去と現在、そして、この2つの時間点からの未来への志向となる」が、この上に重なるところである。

今の認識が変化すれば、未来志向も同時に変化する。未来志向は過去から現在認識が変化する度に変化するしかない。
現在認識は、考える、視る視点で変化してしまう。事実は同じであっても、視点でととらえる事実が変わってくる。
当然、見える未来が違う。
行動が変化する。見える未来が違ったとき、何を是とするかであるが、これが目的意識である。

既にいくつかが計測できるようになった。もちろん、数値として比較検証できる。

人文組織工学の活用のスタート地点は、目的達成をするために、自ら持てるものを如何に方向を定めるかにある。
人文組織工学の知識と自ら目的を組合せることで、最適の方法が見えてくるはずである。



学ぶ目的


人、組織、社会についての観察視点を学ぶ。それぞれの特徴と互いの相関と相反を求める方法を学ぶ。
人・組織・社会には、物と概念と思想が介在する。物・概念・思想のあり様で、それぞれの形態が変化してしまう。
これらを個人の立場で観察し、自らの目的に応じて、考え、行動できるようにするのが狙いである。
部分を取り出して学んでも問題はない。但し、『人文組織工学』メニューの基礎理論の1~8は必須である。

出来れば学んで欲しい。一緒に考えて欲しい。共に、自らを発展させたい。




受講について

■使われる資料 弊社ホームページの一部資料、メルマガ「ちょっとガンバ」の2種類を基本にします。
また、個別に資料を作成する場合があります。
進行途中で、目的に応じて資料が変わる場合があります。
■通信手段 メール、スカイプ、の2種類を使用します。スカイプは必ずご用意ください。進行は、スカイプが中心です。講義形式で、受講者の方との問答で進められます。メールは補助として活用します。

スカイプは60分から90分程度での交信です。延長する場合がありますので、2時間は確保しておいてください。日と時間の設定は、受講者と講師で、互いに調整して決めます。スカイプについての簡単な説明は一番下にあります。
■講座進行方法 教材がメールで事前に送られます。
特に聞きたい事柄は事前に用意しておいてください。
講師を貴方の個人コンサルタントだとお考えください。
■学習期間 原則1回単位です。継続は、受講者の方から申し出てください。
■申し込み方法 まず、お問い合わせから入ってください。
お問い合わせ時に、講座名と受講目的をお知らせください。
お申込み手続きをお知らせします。
■受講費用 スカイプによる1時間費用は、\5,000-/1時間です。
ブロック単位で申し込む場合は、\4,000-/1時間です。

時間は延長する場合が多いですが、費用は同じです。
申し込むときは、1つに対して2時間を確保して欲しいです。


●スカイプ(SKYPE)について


SKYPEはインターネットを使った電話の方法です。25人までが同時に会話を楽しむことができます。
なにより、SKYPE同士の通話は無料です。1対1であればテレビ電話として活用できます。
初期投資は、パソコンに接続できるスピーカーとマイクを用意していただくだけです。
SKYPEのシステムダウンロードに費用はかかりません。
問題は光通信でなければ精度は落ちてしまうことでしょう。まずはSKYPEを使える環境を用意してください。
インターネットでSKYPEを検索し、内容を確認してください。





会社情報


会社概要
ミッション

 

文道を元にした科学

 
 人文組織工学
新しいモノサシでのご提案
≪言葉を素材にした分析論≫
最大成果を目指して
文章分析の役割
[638KB]
同基準で比較できる数値変換
文章分析へのアプローチ
[482KB]
分析の種類とさまざまな測定
文章分析の基本機能[427KB]
日本語の構造と分析値の種類
分解・分析手順
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表現スタイルから見る職種
職種と文章心電図[1087KB]
表現力測定から研修効果まで
アウトプットサンプル
[688KB]
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