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人文組織工学について

人文組織工学は、人、組織、社会について相関と相反を言葉と数値を道具に分析し、改善・改革、発展の解を求める。

人、組織、社会はそれぞれが同じ範囲内で、または互いに関わりを持つ。
関わりは正にも負にも働きあっている。
人文組織工学は、その関係の動力と方向、影響性、時間変化の中で適正化を図る思考となる。


人文組織工学は、言語系、人材系、組織系、社会系、基礎理論の5つに分類している。
言語系では言語統計、基礎理論では言語心理学、人材系では教育構造学を支流として設けた。

人文組織工学は、言葉と表現構造を手がかりにして、言語分析《文道》を用い、多数の組織と人の文章を分析して組み立てられた。時代の環境や価値観によって変化する部分と、原理に関わる部分に分類した。人、組織、社会に関わる事柄について、変化適応を図るために、改善・改革活動の原則、またはヒントになるように内容を絞り込んだ。

人文組織工学の元になっているものは、言葉であり、数々の文章であり、文章表現の時間経過によって起こる変化である。変化を導き出すためには基準が必要になる。基準を元にした変化こそが大切である。

しかし、基準は固定していない。
分析技術、言葉からの数値化は真理になり得るが、社会、組織、人の前提は変化する。
変化に応じて基準が変化する可能性があるが、その変化に対しても、相対的に変化を明瞭に提示されなければならない。


組織・社会の課題、人・組織・社会の状況を文章を通して分析し、課題解決の手がかりを求める。
曖昧さを明確にする。

ここに言語統計が出てくる。
数値統計は数で計測された統計であるが、言語統計は言葉で計測された統計であり、言葉が統計基準となる。人、組織、社会の新たな計測、分析方法になると期待する。

言語理論では、分析方法、基礎理論では原則を、他では原則となる基準と変化対応を解く。

ホームページでは解説は掲載されていない。出来るだけイメージとしてとらえられるように試みた。詳細については講座をご利用頂きたい。
















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会社概要
ミッション

 

文道を元にした科学

 
 人文組織工学
新しいモノサシでのご提案
≪言葉を素材にした分析論≫
最大成果を目指して
文章分析の役割
[638KB]
同基準で比較できる数値変換
文章分析へのアプローチ
[482KB]
分析の種類とさまざまな測定
文章分析の基本機能[427KB]
日本語の構造と分析値の種類
分解・分析手順
[658KB]
表現スタイルから見る職種
職種と文章心電図[1087KB]
表現力測定から研修効果まで
アウトプットサンプル
[688KB]
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